同空間に3業態のイタリアンスポット

ABBRACCIO / UNCLE PANINO / APE TOKYO

CLIENT Ristrante La ciau
PROJECT ABBRACCIO / UNCLE PANINO / APE TOKYO

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BACKGROUND / CONCEPT

前面道路と運河に挟まれた築40年経過しているマンションをコンバージョン&増築した 「THE HARBOUR shibaura」の1Fに作られた新しい空間です。 様々な制約で複雑なコの字型になった空間をポジティブにとらえ、 前面道路側の小さな空間をランチ時間帯には「UNCLE PANINO」ディナー時間帯には「APE TOKYO」 通路を進み、運河側の大きな空間に「ABBRACCIO」という空間構成で計画しました。

NAMING / LOGO DESIGN


“一晩でイタリアを食べ歩く“トラットリア「ABBRACCIO」



“本場仕込みのパニーノとカプチーノの専門店“「UNCLE PANINO」





“芝浦の外食前の待ち合わせ場所、食前酒バール“「APE TOKYO」

INTERIOR DESIGN

「ABBRACCIO」はイタリアで修行していたシェフが一晩でイタリアを食べ歩いたかのような様々な郷土料理を提供してくれるお店です。元々駐車場部分だったため、床のコンクリートや既存壁を活かしながら、イタリアを感じるグリーンを基調としたモダンな空間に仕上げました。 また、キッチン区画の上げて、ハイカウンター化とすることでどの視点からでも調理している姿を見れるライブキッチンを実現しました。

「UNCLE PANINO」はシェフがプライベートや賄いで作っていたパニーノを主体としたメニュー構成のため、 シェフをモチーフにしたグラフィックを壁面に展開し、オンリーワンな空間を目指しました。

「APE TOKYO」は、周辺で働くビジネスパーソンが、仕事が終えて、街に飲みに行く前の待ち合わせ場所として、 食事利用をせずとも気軽に1杯飲みに来て欲しいというシェフの願いがこもった場所です。 アルコールだけでなく、エスプレッソなどのコーヒーメニューもあり、 早い時間帯でも気軽にドリンクを飲みながら知識豊富なバリスタやシェフとお話を楽しむことができます。

COMMUNICATION DESIGN

イタリアンカラーの色味にこだわったショップカードとオーナーシェフの親しみやすさが滲み出るショップカードをデザインしました。

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